増加するテレワーク、漏えい対策していますか?

テレワークとは?

インターネットが発達し、新しい働き方として、テレワークが登場しました。
テレとはTeleと書き、テレビジョンやテレスコープなどと同じ「テレ」という意味であり、遠いという意味を持ちます。
つまり遠くで遠隔で働く働き方を意味し、インターネットによって可能となりました。

ただインターネットを使用し、自宅でも仕事が可能となった反面、パソコンを使用して仕事を行うので、情報漏洩やスパムの危険が高まりました。
セキュリティ対策を行わず仕事をすると、情報漏洩の危険があり、取引先との情報や社内機密情報、さらにはパスワードなどが漏洩する危険があります。

情報漏洩と対策

・盗難紛失

テレワークは、自宅のみならず、喫茶店などでも行うことは可能です。
そのような場合には、タブレットやノートパソコンを使用して行うこととなり、モバイルデバイスなので、持ち運びに便利ですが、その反面盗難や紛失のリスクがあります。
自分で置き忘れるなどして紛失する危険、そして誰かに盗まれる危険があります。
トイレに行くなどする場合は、置いたままにしない、お店を出るときは置き忘れていないか、確認しましょう。

・Wi-fiは危険

無線通信規格であり、公衆無線などもあり、外出していてもパソコンが使えます。
しかし、公衆無線のセキュリティレベルは低く、誰でも接続できるようになっています。
そのために、他の人に接続して情報を盗まれる危険があり、公衆無線を使うならば、重要な情報のやりとりはしないべきです。

・盗み見られる

喫茶店やカフェでパソコンを使えば、多くの人が行き交うので、画面を見られる危険があります。
隣にいる人がこっそり、あなたのパソコンを見るなどする場合もあり、パスワードなどを知られる危険があります。
やはり、カフェなどでも、重要な情報のやりとりはしない方が良いでしょう。

・使用OS

パソコンを使うときは、多くの方がWindowsを使います。
しかしOSが古いままで使うと、セキュリティホールがあるので、ハッキングの危険が増えます。
出来るだけ使用するOSは新しいものを使う方が良いでしょう。
またウイルス感染の危険もあり、重要な情報が全部消えてしまう、またはOSが壊れることがあります。
パソコンを使うならば、アンチウィルスソフトは使用し、アップデートも定期的に行いましょう。

自宅で仕事をするにしても、外出先で仕事をするにしても、パソコンやモバイルデバイスを使うと、情報流出の危険が伴います。
場合によっては知らない間に流出していることもあり、気がついたら取り返しの付かないことになっているかもしれません。
他人のみならず、友人や知人が情報を盗むケースもあり、注意しないとなりません。

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