Kindleから情報漏洩することも

アマゾンアカウントと連携

kindleはアマゾンが発売しているタブレットであり、アマゾンアカウントと連携しています。
気軽にアマゾンでショッピングを行えますが、その反面Kindleを第三者が操作できれば、あなたに変わってショッピングが可能です。
まずは、本体の機能として、セキュリティ対策を行うようにして、第三者が使えないようにしましょう。

タブレットとなっているので、カフェなど外出先にも気軽に持ち込めますが、置き忘れる危険もあり、第三者の手に渡るリスクはあります。

・ロック画面

ロックしていない状態だと、パスワードの入力なしにショッピングが行えます。
タブレットを誰かが操作すると、第三者が買い物でき、大変危険です。
スマホと同じようにロックを行うべきであり、スリープになり抜け出す場合は、パスワード入力を求めるように設定しましょう。
この設定を行っておけば、万が一どこかに置き忘れても、スリープとなっており、使うにはパスワードを入れないとなりません。

・機能制限

第三者に使用されると困るような機能を、制限します。
これは、メール、アプリインストール、wi-fiであり、これらは機能制限メニューから、全部OFFに出来ます。
これらそれぞれを機能制限し、OFFにすると、使用できなくなります。
もしも使用しようとしても、ブロックされているので、使用できませんと表示されます。

ブラウザでの設定

ここまではkindleの機能を使ったセキュリティ対策です。
次にブラウザの対策を行っておき、ショッピングはブラウザを使うので、設定しておきましょう。
まずはパスワードの保存はOFFにして、入力したパスワードは、保存せず、毎回入力するようにします。
またフォームデータのOFFにして、入力した内容は記憶されないようにします。

・ウィルス対策

基本kindleに搭載されているOSはandroidとなっており、ウィルス対策は必要ありません。
androidを狙ったウィルスはあまりないので、感染する危険はないです。
しかし今後ウィルスが出てくる危険もあるので、Android用の無料のアンチウィルスソフトもあり、気になる方はインストールしておくと良いでしょう。

・OS更新

KindleはandroidのOSのバージョンがアップすると、無料でアップグレード出来るようになっています。
Windowsよりもバージョンアップの頻度は高く、バージョンアップのたびに、自動ダウンロードされます。
ただしネットに繋がっていないと、アップグレードされないので、その場合は手動で行います。
また、現在のAndroidのOSが最新バージョンか、ときどきバージョンを確認すると良いでしょう。

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