ログインアラートを設定する

ログインアラート機能とは?

そのサービスにログインしたときに、アカウントで設定したメールアドレス宛まで、ログインしたという内容のメールを送る機能です。
これは、ログインすると、ログイン日時とログインしたパソコンやスマホのIPを記録し、メールに記載し、登録アドレスまで送ります。

ログインするたびにアラートとしてメールに連絡がくるので、1日に何度もログインすると、そのたびにメールが来て、煩わしいかもしれませんが、セキュリティ対策としては、とても有効です。
あなたが自分でログインしたときはもちろんの事、他の第三者に不正ログインされた時にも、メールはくるので、不正アクセスをいち早く確認できます。

ログインアラートは、不正ログインを防ぐことは出来ませんが、他の人のログインをいち早く察知でき、メールでわかれば、早めに対処可能でしょう。
この機能は誰でも無料で利用することができ、そのサービスで提供していれば、利用可能です。

これはウィンドウズのサーバーから、通販サイト、その他ネットサービス、さらにはスマホのアプリでのサービスまで、幅広く使われています。
そのサービスで使えるようならば、設定しておいた方が良いでしょう。
設定方法としては、どのサービスでもほとんど変わりません。
まずはあなたのアカウントとパスワードで、そのサービスにログインしましょう。
次にセキュリティ設定ページなどがあるので、そこでログインアラートをONにすれば、次回以降、誰かがログインしたら、メールアドレス宛に連絡が来ます。

ログインアラートサービスのポイントは、何時にログインし、どのIPでログインしたかわかることです。
つまりは、不正アクセスがあったとしても、IPは記録されるので、誰がログインしたか、多くの場合はわかります。

ログイン記録

ログインアラートと似たような機能として、ログイン記録があります。
こちらは、誰かがログインすると、何時にログインしたか、そのサービスに記録され、履歴として残ります。
もしも、万が一ログインアラートが使えないとしても、ログイン記録があれば、その履歴を見て、誰がログインしたかわかります。
ただ、こちらのサービスは、ログイン日時のみ記録し、IPは記録されない場合があります。

ログイン記録の機能は、そのサービスで提供していれば、誰でも無料で利用できます。
こちらは、特に設定は必要なく、ログインするたびに、自動的に記録され履歴として残ります。
サービスごとに、何件履歴として残るかは違いがあり、一定記録履歴が溜まると、古い記録は自動的に削除され、見られなくなります。
こちらの記録も、ログインするごとに、確認すると良いでしょう。